2018/06/10

6/10 勝ち続ける意志力


ウメハラ初の著書、勝ち続ける意志力を読む。勝負論の方は読んだことがあったけどこっちは初見。内容は7割ぐらい勝負論と同じ。3割は違う
ウメハラが自分の生い立ちや考えを経験を交えて話す、そこで辿り着いた「変わり続けなければ負ける」という持論を徹底的に肯定しながら話す。
そこには自分の考えへの疑念は微塵もなく、自分の経験に裏打ちされた思考への絶対的な信頼がある。
ウメハラが悩み挫折しながら辿り着いた境地から昔の自分や他の人間を分析していく様は実に痛快だ。

この本ではウメハラの人格を形成にするにあたった色々なエピソードが出てくるが、深夜に友達に自転車で家まで送ってもらった話が人を大事にするというウメハラの信念に大きく関わっているんだろうね。
パーソナルの深いところまで話してくれる良い本だった。


次はときど氏の本でも読もうか