2018/06/22

6/22 こみっくがーるず最終話・・・



良すぎた……。

これまでのかおす先生や他の仲間達は、窮地に追い込まれてもみんなと助け合うことでなんとかこの漫画家という厳しい職業をサバイヴしていたんだけど、最終話では皆が帰省して寮は取り壊される寸前。いつもいた仲間たちが側に居ないという状況でかおす先生は戦わなくちゃいけない。

創作というのは共同作業であっても、根っこのところでは孤独なものなんですよね。
こみっくがーるずではそういう創作の孤独に立ち向かわなければいけない部分からは割と目をそらして、仲間たちの力で解決! というスタンスだったけど、この最終話では創作の孤独と徹底的に向き合う。
向き合った末に、かおす先生がどうやって孤独に立ち向かう力を得たのかというと、やっぱりそれは他者の支えなんですよね。

いや本当に良いアニメだった。全話に渡って背景メチャ良し太郎だったのもキャラクターの生活に実在性が出て良かったですね。

かおす先生1年間お疲れ様でした!


ああ、明日からこみっくがーるずのない1週間が始まる……